ネットで炎上した27歳女子ブロガーの末路www

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たびたび各所でボヤ騒ぎしております、ブロガーのあんちゃ(27歳・独身)と申します。

ブログを書いてネットで発信しはじめてから早2年。

何度か炎上と呼ばれるものを経験しました。

炎上とは……大量のアクセスや反論コメントが集中したり、そのためにそのブログを管理するサーバーコンピューターの動きが遅くなったり、パンクして動かなくなったりすること
参照:コトバンク

サーバーが落ちたりするなんてことはなかったのですが、自分では収拾つかないほどコメントが来たりアクセスが集まったことは数回ほどあったんですね。

で、炎上って実際どうなんの?って話をここに書き残しておこうと思います。

炎上したブロガーの末路は、こうなりました。

 

結果:炎上で、仕事も売上も増えた

結論から先に言うと、「炎上したことで仕事の依頼が増えて売上が伸びた」です。ハッピー!

もちろん炎上の種類にもよると思うんですが、わたしの場合はほとんど良いことしかなかったです。まぁメンタルはボコボコにされますけどねw

意図的に煽りまくって炎上させるのはどうかと思いますが、自分が本心から思っているコトを発信した結果燃えてしまうのなら、わたしは意義ある経験ができたなと思います。

 

▼ホリエモンさんのとある記事に、とてもいい言葉がありました。

”反応してくれるということは、僕に興味をもっているということ”
(中略)
”「キングコング・西野(亮廣)くんが、いちいち絡んでくるアンチのおかげで炎上すればするほど有名になっていった。そのアンチは『やりきれなくなってきた』と西野君のサイン会に参加して言ってきた」というエピソードを披露”

引用:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180330-OHT1T50119.html


そうなんです。反応するということは、その人に関心がある証拠。

興味のない人には批判しようとも思わないし、心を動かして行動させている時点ですごいことですよね。なぜなら大半の人はたとえ意図的だろうと炎上させることができないから。

それほど人を巻き込むコンテンツを持つ人は少ないんですよね。(だからわたしもスゴイ!と自分で褒めることにしているw)

 

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敵の敵は味方。批判されれば応援もされる

わたしがひとつ大きく炎上した事例で、「会社を辞めてブログで独立します」という記事を書いたときにボロクソ批判されてアクセスが集中したときがあったんですね。1日で10万人くらいに読まれました。正直ビビりました・・・

▼この記事

関連記事:25歳女、新卒で入社した会社を2年で退職しました。葛藤と決断について

 

たしかに罵詈雑言浴びてメンタルが大変だったんですが、批判がくると同時に応援コメントもたくさんきたんです。

そこから実際に仕事の依頼があったり、SNSのフォロワーが一気に増えたりと、個人的には良いことたくさんあったなぁと。

言い方はアレですが、「敵の敵は味方」なんですよね。批判する人がいれば、その反対に賛成してくれる人もいる。

本心から発信した記事に対して共感してくれる仲間ができたというのは、何にも代えがたい経験でした。

 

批判やツッコミは拡散メガホン

というわけで、アンチや批判に屈しないメンタルを持てるようになれば、売上も仕事も拡大していくということがわかりました。(笑)

炎上って良くも悪くも情報が飛躍的に拡散されるんですよね。

「こいつをこらしめてやろう」と思って批判したものが勝手に拡散されて、批判の批判をする人(=自分に共感してくれる人)に届いて応援してくれる人が増えて・・・みたいな。

 

炎上というほどではないですが、わたしが著書を出版したときもアンチのみなさんがわざわざ発売初日からこぞってAmazonレビューに書きなぐったおかげで逆に注目されたし、トークイベントの鉄板ネタになりました。(笑)
(そして心配してくれた人たちがさらにレビューを書いてくれた…!)

おかげさまで初の著書とは思えないレベルのレビュー件数がつきましたww詳しくはあんちゃのAmazonの著書ページをご覧くださいw(まだまだレビュー募集中!)

>>あんちゃ著書「アソビくるう人生をきみに。」Amazonページ

 

結局話題になった時点で勝ちなんですよ。信念持って発信していればいるほど、たくさんの人に声が届いて協力者が増えていく。

 

ということで炎上した27歳女子ブロガーの末路は「売上も認知度もUPして結果オーライ★」でした!٩( ‘ω’ )و

 

▼批判や炎上が怖い…という人はこちらの記事もあわせてどうぞ!

関連記事:情報発信が怖いのはみんな同じ。苦手意識を持つあなたにまず知ってほしいこと

関連記事:あなたの挑戦をバカにする友人は、今すぐ縁を切れ。

 

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